[XP,Vista] 自動更新による自動再起動を止める
パソコンの常時起動が日常的な自分ですが、風呂や飯などの離席中や外出中などから戻ってきたときにパソが自動再起動してログイン画面になってるー!!ってことがたまにあります。
特に何か作業中のままにしていたときや、資料を見ていてそのまま離席し、戻ってきたら自動更新によるパソコンの再起動により消失してしまったときなどは特に凹みますね。
な・なんてことをー!!
さすがに同じ過ちを(すでに何十回と繰り返しましたが)繰り返さないためにも自動更新を止めることにしました。
OSがXPとVistaの場合で、それぞれ設定箇所が違うのでどこで設定するものかそれぞれメモっておきます。
■XPの場合
スタートボタン>コントロールパネル>(クラシック表示に切り替える)>システム>自動更新

初期値は「自動(推奨)」となっていますが、自動(推奨)以外を選択することで自動更新による自動再起動がされなくなります。
■Vistaの場合
スタートボタン>コントロールパネル>セキュリティセンター>Windows Update>設定の変更

初期値はXP同様「自動(推奨)」となっていますが、自動(推奨)以外を選択することで自動更新による自動再起動がされなくなります。
■その他の方法
また、別のやり方としてレジストリエディタで直接レジストリを書き換える方法もあります(XP,Vista共通)
「HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Policies¥Microsoft¥Windows¥WindowsUpdate¥AU」に
DWORD(32ビット値)「NoAutoRebootWIthLoggedOnUsers」のデータを「1」にする。(キーが無ければ、新規作成)

これで自動更新による自動再起動で凹むこともなくなりそうです![]()
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